一般社団法人アキバコ
空き家?いえ、アキバコです
わたしたちアキバコは、空き家を活用して こどもの居場所作りをしたり、 空き家を使って何かしたい方のお手伝いをしています。
「空き家を持っているけど使えるのかな」
「空き家を使って事業をやってみたい」
けれどもどうしたらいいのか、 誰に聞いたらいいのかわからない。
そんな方はぜひわたしたちにご相談ください。
放っておけば社会のお荷物になってしまう空き家を
「無限の可能性を秘めたアキバコ」になぞらえ、
地域をもっと面白くしていきたいと考えています。
ビジョン(Vision)
孤立する子ども・若者がいない地域社会をつくる。
空き家などの地域資源を活用し、安心して過ごせる居場所と支援の仕組みを地域に根付かせ、全国へ広げていきます。
ミッション(Mission)
私たちは以下を通じて、子どもと若者を支えます。
- 安心して過ごせる居場所の提供
- 学習・生活・進路に関する支援
- 食事支援や生活支援の実施
- 空き家を活用した地域の支援拠点づくり
- 地域・行政・関係機関との連携による包括的支援
理念(Philosophy)
すべての子どもと若者に、安心できる居場所と未来への選択肢を。
家庭環境や学校環境に関わらず、誰もが自分らしく過ごせる場所を持ち、社会とのつながりの中で成長できる地域を実現します。
子どもたちが安心して過ごせる「もう一つの居場所」を地域の中に。
一般社団法人アキバコは、空き家を活用しながら、子どもたちや地域の人がつながる場所づくりを行っています。
この活動の原点は、私自身の子育ての経験にあります。
私の息子は発達障害があり、学校に通うことが難しくなり、不登校になりました。
子どもを支えるために仕事に行くことも難しくなり、生活は一気に苦しくなりました。
子どもに問題があるのではなく、社会の中に「合う場所」が少ないだけなのではないか。
そして、同じように困っている家庭が地域の中にたくさんあることにも気づきました。
一方で、まちの中には使われていない空き家がたくさんあります。
「もしこの空き家が、子どもたちの居場所になったらどうだろう」
そんな想いから、アキバコの活動は始まりました。
子どもたちは本来、たくさんの可能性を持っています。
学校に行けるかどうかだけで、その価値が決まるわけではありません。
安心して過ごせる場所があり、信頼できる大人がいて、自分のペースで学び成長できる環境があれば、子どもたちは必ず力を取り戻していきます。
アキバコは、空き家という地域資源を活かしながら、子どもたちの居場所と未来を地域の中に作っていきます。
子どもたちを真ん中に、地域の大人たちがつながり、支え合う社会を目指して。
これからも活動を続けていきます。
一般社団法人アキバコ
代表理事 鎌倉美恵子